オンプレミスおよびプライベートクラウドのセキュリティ

オンプレミス環境でKubernetes、コンテナ、ホストを保護

クラウドセキュリティツールはオンプレミスへの対応が不十分

実績あるコンテナセキュリティの専門知識で重要な資産を保護

課題
解決策
オンプレミスやプライベートクラウドのKubernetesやコンテナを保護するための可視性が不足している
Kubernetes、ノード/ポッド、ホスト、コンテナを対象としたランタイムカバレッジで、進行中の脅威を即座に検知
未修正の脆弱性がリスクを高める
Kubernetes、コンテナ、ホストにおけるランタイムおよびパイプラインの脆弱性を特定・優先順位付け・修正
規制の厳しい業界ではコンプライアンスの維持が困難
Kubernetes、Docker、Linuxなどに対する継続的な評価により、24時間体制でコンプライアンスを確保

オンプレミス/エアギャップ/プライベートクラウドのコンテナセキュリティ

Vulnerability management

脆弱性管理

コンテナレジストリおよびCI/CDパイプラインのスキャンをランタイムコンテキストと組み合わせることで、完全な可視性と継続的な保護を実現

Runtime threat detection

ランタイム脅威検知

Kubernetes、コンテナ、ホスト全体でランタイムの脅威を即座に検知し、実際に使用中の緊急リスクとノイズを区別

Compliance and posture

コンプライアンスとセキュリティポスチャ

組織や規制のフレームワーク(CIS Kubernetesベンチマーク、PCI-DSS、NIST、ISO27001など)に準拠するため、セキュリティ体制を監視・管理

Incident response and forensics

インシデント対応とフォレンジック

システムコールのキャプチャとフォレンジック再構築により、不審なアクティビティを迅速かつ確実に特定・調査・対応

Sysdigにより、これまで以上に迅速に、より強固で監査対応可能なコンプライアンスを実現できました。

CISO, Unique Identification Authority of India (UIDAI)

オンプレミスおよびプライベートクラウド向けランタイムセキュリティ

複雑なオンプレミスおよびプライベートクラウド環境において、Kubernetes、コンテナ、ホストを保護するには、専門的なアプローチが求められます。Sysdigは、実績に裏付けられたコンテナセキュリティの専門知識により、こうした特有の課題への対応を支援します。

Sysdigは、SaaSおよびバックエンドコンポーネントを自社で管理できるセルフマネージドモデルなど、柔軟な導入オプションを提供しています。また、エアギャップ環境での導入にも対応しています。Sysdigを利用することで、すべてのワークロードデータ、セキュリティデータ、テレメトリはお客様の環境内に保持され、データ主権に関する社内ポリシーや外部規制への準拠を実現できます。

さらにSysdigは、kOps、OpenShift 4、EKS、GKE、AKS、IKS、ROKS、RKE2など、さまざまなKubernetesディストリビューションとの継続的な互換性を確保しています。加えて、主要なSIEM、SOAR、チケッティングプラットフォームとシームレスに統合し、重要なランタイムおよびフォレンジックのコンテキストを付加します。



FAQs

THE REPORT

将来を見据えた実践的脆弱性管理戦略ガイド

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